Page
top

浮気調査/行動・素行調査/人探し/企業調査/ストーカー・嫌がらせ対策/裁判証拠収集

シンプルで分かりやすい安心価格 関東エリアを中心に全国対応

東京都公安委員会届出番号 第30200168号

ブログ
Blog

どんな証拠があれば浮気を認めさせることができる?


パートナーが浮気をしていると思った時に
「浮気をしている確証はあるけど決定的な証拠はない」
「これって証拠として使えるの?」
など、どのような証拠が浮気を立証するために効果的なのか、よくわからない方は多いと思います。この記事では、どういったものが浮気の証拠として効果的なのか。また、実はあまり効果がない証拠を解説していきます。

浮気の証拠として効果が大きいもの

  • 2人でラブホテルへ入っていく写真・動画
  • 念書や供述書
  • 性的行為の音声

これらの証拠は浮気の証拠として認められる場合が多いです。しかし、その分入手が困難で下手に調査をしてしまうと、逆に訴えられてしまう場合もありますので注意が必要です。また、複数の証拠を提示することで、その効果はさらに高まります。効果的な証拠を入手する際は探偵に依頼するのが良いでしょう。

 

浮気の証拠として効果が小さいもの

  • メールやSNSでのやりとり
  • 異性とのツーショット写真や動画
  • ホテルの領収書
  • カーナビやSuicaの利用履歴
  • 違法な手段で入手したもの
  • 自身や友人の証言
  • キャバクラや風俗店のレシートや領収書

世間的に浮気と認められるような証拠でも、法的には認められないものも多くあります。これらの証拠はいくらでも言い逃れが可能なため、証拠として効果があまりない場合があります。しかし、一部の証拠が高く認められる場合や、複数の証拠と併用することで浮気の証拠として認められる場合もありますので、事前に探偵や弁護士に相談するのが良いでしょう。また、キャバクラや風俗は浮気として認められない可能性が高いです。しかし、キャバクラや風俗へ行くのを止めるよう言っても聞かず、それによって夫婦関係が破綻した場合には、浮気と認められる場合もあります。

まとめ

浮気の効果的な証拠は「性的行為を立証できるか」を基準に判断すると良いと思います。

しかし、効果的な証拠の収集は危険が伴いますので、無理はしないようにしましょう。また、少しでも怪しいと思ったものは写真などで残しておくと、後々役に立つこともあります。もし、証拠として残しておいた方がいいか迷った場合は、探偵や弁護士に相談してみましょう。

当事務所はいつでも無料でご相談を受け付けております。

ご不明な点は、専門的な知識を持った調査員がいつでも対応しますので、お気軽にお問い合わせください!