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東京都公安委員会届出番号 第30200168号

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ストーカー対策は取り返しがつかなくなる前に

ストーカー被害にあっていると少しでも感じた場合、下手に対策をしたり放って置いたりしてしまうと、どんどんエスカレートしていく場合があります。最悪の場合、取り返しのつかない事態へと発展するケールも多くあります。そのため、確証がなかったとしても早い段階で適切な対策を取る事は非常に大切となってきます。

この記事では、ストーカーに関する基礎知識や、適切な対策法を紹介していきます。

 

ストーカーの定義

ストーカーの定義は「ストーカー規制法」に示されております。そして、ストーカー規制法には、つきまとい等を繰り返すストーカー行為者に警告を与えたり、悪質な場合逮捕することができる法律であると記されております。

では、「つきまとい等」とはどういったことを指すのか。こちらも具体的に解説していきます。

 

つきまとい等とは

つきまとい等に該当するのは、恋愛感情や好意な感情、またはそれが満たされなかった怨恨の感情によって行う下記の行為です。

 

・つきまとい、待ち伏せ、押し掛け、うろつき等

・監視いていると告げる行為

・面会や交際の要求

・乱暴な言動

・無言電話、拒否後の連続した電話、ファクシミリ、電子メール、S N S等

・汚物等の送付

・名誉を傷つける

・性的羞恥心の侵害

 

上記の8つが「つきまとい等」に該当する行為となっております。ただし、恋愛感情や好意な感情に基づかないつきまとい行為はストーカー行為とは認められず、その他の刑法や迷惑防止条例などで規制する必要があります。

 

初期対応と自衛方法

・過剰な反応をしない

ストーカー被害にあってしまうと、恐怖心から過剰に反応してしまう場合もあると思います。しかし、中にはその反応をみて楽しむストーカーや、それによってエスカレートしてしまうストーカーもいます。まずは、落ち着き興味を失わせるよう努めることが大事です。

 

・1人での行動はなるべく避ける

ストーカーに大胆な行動を起こさせないためにも、できるだけ誰かと一緒に行動をした方がいいです。とはいえ、どうしても1人になってしまう場合もあると思います。なるだけ暗い道は避け、明るく人道路の多い道を通るように心がけましょう。また、ストーカーと話し合いをする等の行為は絶対に避けましょう。

 

・無理のない範囲で証拠を集める

ストーカー問題を解決するためには、警察に動いてもらう必要があります。しかし、有効な証拠がないと警察は動くことができません。被害にあった場所や日時、電話の履歴やS N S等のデータなどは保存し、警察へ届け出るための準備をしておきましょう。また、ストーカーの証拠集めや対策として、探偵へ依頼するのも有効です。

 

探偵のストーカー対策

ストーカー行為の中でも、自分で証拠を集めるのが難しい場合は多々あります。警察が動いてくれないと諦めてしまう前に、探偵のストーカー対策を押さえておきましょう。そして、探偵がストーカーの証拠を集めることによって、警察に動いてもらうことができるようになります。

 

・行動・素行調査

誰がストーカー行為を行なっているのか分からないという場合も少なくありません。しかし、探偵による調査で、人物の特定だけではなく、名前や住所、勤務先等まで特定することができます。また、ストーカー行為を行なっている瞬間を抑えられるため、非常に有効な証拠となります。

 

・定点監視調査

郵便ポストや玄関等の特定の場所へいたずらをされたり、特定の場所でストーカー被害を受けている場合に有効な調査方法です。行動・素行調査と同じく、ストーカー行為を行なっている瞬間を抑えられるため、非常に有効な証拠となります。

 

・盗聴器調査

帰宅するタイミングや、家の中の様子をストーカーが詳しく知っている場合などは、盗聴器が仕掛けられている可能性があります。探偵は盗聴器の発見等も請け負うことができるので、そういった場合には必ず相談しましょう。

 

まとめ

ストーカーでの被害は年々増えてきています。時間が経つほどエスカレートしていく場合がほとんどですので、少しでも心当たりがある方や、不安に思った方はすぐに警察もしくは探偵に相談しましょう。

当事務所は何度でも無料でご相談を受け付けております。

ご不明点やご相談はお気軽にご連絡ください。